楽しんでいただけましたか?
寄席やコンサート、ティーパーティ等々、たくさんの催しがありましたが
我々、高32回のメインイベントは
推理小説作家

メジャーな方なので幹事会としても、オファーを出したところで来てくれるかどうか?
ちょっと不安でしたが、そこは同級生、気持ち良く快諾していただきました
インタビュー&ナビゲートは、校内幹事の白石くん(3-7)
リラックスした雰囲気で、とってもいい感じ、、森谷さんの自然な魅力を引き出してくれました。

森谷さん、小田高時代は児童文化部で人形劇の小道具とかを制作するのが大好きで、、
早稲田の文学部には行きましたが、当時は別に作家志望という訳ではなかったようです。
本が好きなので、横浜市の図書館司書として勤務(7年?)、
他人の書いた本のストーリーが自分の思い通りにならないのが、
納得いかなくて(?)、悔しくて(?)、嫌で(?)、、、と云う
実に我儘な理由で小説を書き始めたそうです。
とは言っても、いくら書きたくたって、
「そんな原稿用紙1000枚なんて、いやいや100枚でさえ書けないでしょう。」と
突っ込みたくなりましたが
森谷さん曰く、自分の思い通りの事、好きな内容だと、書けるんですって!
そんなこんなで、
2003年に紫式部を探偵役とした王朝ミステリ、『千年の黙 異本源氏物語』で
「知らない事は書けないでしょ」と、密室とか…とか推理小説の定番ではなく『日常の謎』にスポットを当て
「古典は読者とスタートラインが同じだから…」と、源氏物語などを題材に取り上げつつ、、、
もちろん主婦なので家族との時間を大切にしながら、
あまり気負わずに執筆活動に勤しんでいるそうです。
森谷さん、大先生なのに全く飾らない素敵な女性でした
参加した皆さんも『作家』を身近に感じられて、とっても喜んでましたし、
「図書館は本が埋もれない場所」って話も良かったですね。
管理人T、
高校時代を含め彼女とは全く面識はなく、その作品も知りませんでした(すいません
が、、、一日でファンになりましたので
勇気を出して、ご本人が展示用に持ってきてくれた本にサインをねだり、
結局、一冊もらっちゃいました

≪高32ブースの森谷明子の仕事コーナー≫
校内幹事 白石くん(小田高教師)の計らいで
小田原高校図書室の一番いい場所に森谷明子コーナーが開設されました
後輩達よ、お楽しみください! そしてまた、、誰かが後に続いてくださいネ
≪図書室 森谷明子コーナー前で記念撮影≫
それでは同期の皆さん、
我らが同級生の書いた推理小説、この機会に是非とも一読ください
もちろん全国の書店でも手に入ります。
まだまだ続く、ホームカミングデー高32回エピソード
・トーニ(3-6)の片浦レモンサイダー開発ストーリー&試飲会
・ワカちゃん(3-2)の「ちょうちんで繋ぐ笑顔」
・中山コレクション、男澤コレクション
・怒涛のミニ同窓会
・続きは竹取物語
・締めは…
近日UP予定です、乞うご期待!




